働くママの子育てと家計管理

5歳の男の子を育てる時短ワーママが、子育てや家事、家計管理等でやってみてよかったことを発信するブログ

【絶対音感】一音会で子供が絶対音感習得しました

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こんにちは。mokaraです。

一音会に2歳から4年通い、ついに子供に絶対音感を身に付けることができました。

ネットにはあまり情報がなかったので、お子さんの絶対音感の習得について検討されている方の参考になるかなと思い、記事にしてみたいと思います。

始めたきっかけ

絶対音感が練習すれば習得できるとネットで見かけて、本当に身に着けられるのかなあと興味本位で始めました。

毎日の練習が大変で、後で後悔するとも知らずに。。。

 

できるようになったこと

・和音の音あて

・白鍵・黒鍵の音あて

はじめる前は絶対音感というと日常の音も音階で聞こえるようになると思っていたのですが、一音会では鍵盤の音がわかるのが絶対音感のようです。

HPにも下記のようにかいてありました。

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絶対音感って何?
他の音とくらべなくても、突然きこえた音の高さが、「あの音はソ#だ」などと、分かる能力のことです。

高い音から低い音まで、ピアノの鍵盤すべてが分かるレベルが絶対音感です。
ピアノの音だけでなく、他の楽器の音でも分かります。
精度の高い絶対音感では、チャイムの音や機械のモーター音のような生活音でも、
音名で答えることができます。

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レッスンの内容

【第一段階】和音を旗の色で当てる

ドミソなら赤のように和音の色が決まっていて、ドミソを弾いたら「赤」と言って旗をあげます。

家では1日5回、よく30個の和音の音あてをして記録用紙につけます。

得意な和音だとすぐに覚えられたのですが、苦手な和音だと1・1か月練習しても覚えられず、一回お休みしたり練習方法を変えたりとと先生が工夫してくださいました。

全部の和音を覚えるのに、息子は約2年かかりました。特に黒鍵が混ざると難しかったようです。

【第二段階】白鍵の音を当てる

白鍵の単音の練習として、ドから次のドまでの音あてから始まり、高い音、低い音も練習しました。

和音がわかるのに白鍵がわからないのが謎でした。少し大きくなっていたこともあり和音よりはスムーズに進みました。

【第三段階】黒鍵の音を当てる

音あてに加えて黒鍵だけの楽譜も渡され、自分で引いたり親が引いて聞かせたり音あてさせたりもしました。

ここまでできるようになって認定証が来ました。

ずっといつ終わるんだろうと思って続けていたのですが、突然あっけなく合格しました。

【第四段階】2音の和音を当てる

第三段階でやめてもいいのですが、8歳までは絶対音感がなくなってしまうこともあるそうなので、とりあえず幼稚園生のうちは続けようかなと思っています。

7音聞き分けられることもいるらしいです。

習得するまでのレッスン期間

2歳10ヶ月から6歳2ヶ月までかかりました。

もっと早く習得できる子も多いようです。

毎日私もピアノを弾きながら子供と同じだけピアノの音を聞いていましたが、何となくこれかな?位にしかわからないので、やはり大人には絶対音感は身につかないようです。

子供のおけいこを嫌がるときは、どっちが当たるか競争していたのですが、パパは未だ和音を一つも聞き分けられません。

大変だったこと

とにかく毎日練習するのが大変でした。

家でのおけいこは1回5分もかからないのですが、1日5回、それも毎日やるとなると、それだけで大変でした。

子供が嫌がったり、適当にやったりすることも多々あるので、正直やめようかと思った事は1度や2度ではありません。

途中でやめてしまう方も結構いるのではないかと思います。

私は「ここまでやったのにもったいない」気持ちで、続けてきました。。。こういうのをサンクコストと言うんだよなと思いつつ。。。

やってよかったこと

記事を書いていて今更気が付いたのですが、こんなに苦労したのに、現段階では絶対音感の活躍の場は特に見当たりません。。。

まだ小さいからだと思うので、きっとこれから何か役に立つ日が来ることでしょう。

しいて言えば、「みんなができないことができる」という自信につながりました。

また、先生方やお友達との出会いも子供にとってよいものになったと思います。

 

どなたかのご参考になれば幸いです。

 

【過去の絶対音感・一音会関連の記事】

 

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